グッドラックパパ式


ブログを移行します。

以前、思い立ってはじめたこのブログですが、独自ドメインをとってはじめたブログのほうへ移行します。各記事も徐々に移行していきますので、最新の記事を読みたい方は、下記のブログのほうへ訪問よろしくお願いいたします。

僕がベトナムに投資する理由


終戦40周年を迎えたベトナム。ブログにリンクいただきました。

ベトナムは本日、ベトナム戦争終結40周年を迎えました。
パレードを見ていると、平和なベトナムの喜びが伝わってきます。

ある日思い立って書き綴ったこのブログですが、
いろいろなところで紹介されるようになりありがとうございます。

僕がベトナムに投資する理由:ベトナムすごいブログ:その1

ベトナム建築家日記:【建築】ベトナムは本当に地震国なのか?

アジアの多言語フレーズ集:ベトナム語で初対面「あなたのお名前は何ですか?」=テン・ラー・ジー? 南部音は テン・ラー・イー?

ベトナムに興味を引かれる日本の方も増えており、それに応じてブログを参照いただけるのは大変うれしいことです。
すっかり更新のとまっているこのブログですが、また機会をあらためて再開できればとも考えています。

[ツクル言葉] 戦争という破壊の中でただひとつ、モノをつくっていくことができる

補給部隊.jpg


アムロ「マチルダさん、何故、補給部隊に入ったんですか?」

マチルダ「そうね。戦争という破壊の中でただひとつモノをつくっていくことができるから、、、、かしらね。」

アムロ「モノをつくる、、、、」

マチルダ「戦いは破壊だけでも、人間ってそれだけでは生きていけない、と私には思えたからよ。」


機動戦士ガンダム
第24話「追撃!トリプル・ドム」より



父と母の会話


父:補給活動をものづくりってとらえるなんて面白いよね!

母:面白いけど本当に補給はものづくりなの?補給は分配なんじゃないの?

父:補給もものづくりさ!自分のやっていることにアートを感じるというのはとっても有意義なことじゃないか!

母:なんで、そんな芝居がかった声になるの?普通に話してよ。

父:アムロが乗り移った感じですかね。

母:アムロそんなだったっけ?、、、自分のやっていることにクリエティビティを感じるのはいいことだよね。

父:バックアップにまわりがちな補給だけども、マチルダさんにとってはとってもやりがいのあるクリエティブな仕事ってことだね。

母:そうだね。そういう自己肯定のところでは意味があるかもね。戦争自体は否定的にとらえているなかで、自分の仕事を肯定的にとらえているわけでしょ?

父:うん。

母:それも自己矛盾してる気がするけど。。。だから、補給先で会うひとたちのこともすごく大切にするんだよね。

父:誰かがやらなきゃいけないことを責任をもって、やりがいをもってやっているということかな。そういう視点って本当に大事だよね。マチルダさんが輝いているのはそういうところなのかな?

母:そっか。そういう考えで仕事をする人は確かに魅力がありそう。その意味では大事なことといえるかもね。

父:なるほど、とっても良い視点だね。

母:本当に補給活動がクリエイティブかっていわれるとよくわからないけど。

父:あれ?そんなこというなよ!マチルダさんがいたからガンダムにGアーマーが届いたんじゃないか!

母:この話題はこの辺でいいんじゃない?客観的に見て補給部隊がクリエイティブな仕事だっていわれると、そうかな?って思うけど、どんな仕事でも自分自身で意義をみつけてクリエイティブな仕事にすることはできるし、そうすることで仕事の質も上がるし、その人の魅力も増すってことでしょ?

父:うん。そうだね。

母:自分の仕事が考え方次第でクリエイティブなものになりうるっていう意味で良い言葉ってとることもできるよね。

父:とってもいい言葉だ!

母:この言葉だけ単独で聞くと本当に良い言葉?って思うけど。

父:そうかな???

母:だってガンダムの補給部品は研究所かなんかのひとがつくったんでしょ?

父:でも、この言葉を聞いたとき、びびびっときたよ。

母:それは父がマチルダさんを好きだから。

父:そういうことじゃないでしょ。

母:。。。結論が出たようので、今日はこの辺で。


まとめ


自分の仕事にものづくり(創造性)の要素を感じるかどうかは自分次第。その視点を持つことは仕事の質を高め、あなたの魅力を増すことにきっとつながる。

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